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なぜサラリーマンは不動産投資をすべきなのか 概要

※現在サイトリニューアルに伴い過去のブログが削除されています。過去分も含め順次アップしてまいります。

サラリーマンは不動産投資をしなければいけない

「なぜサラリーマンは不動産投資をすべきなのか」と言う話ですが、個人的に強く感じるのは「せざるを得ない」ということです。

 

よく参照されるデータとして、総務省のデータがありますね。

図に書いた通り平成29年度時点で高齢夫婦の収入と支出には約5万円のギャップ(生活資金の不足)があります。

つまり、我々は年金等を受け取れるようになるまでに(いつになるんですかね、、)否が応でも5万円の別収入を獲得していなければならないわけです。

しかも、これは単純に収支の統計であって、財団法人生命保険文化センターによると老後の「ゆとりの持てる月あたりの生活費」は約35万円と言われていますので、実に14万円ものギャップを埋めない限りは、ゆとりのある老後は過ごせないということになります。

また、給付額等も現時点での話です。

今後支給開始や支給額が(悪い方に)変更されていくのは明らかなような気がしますよね。

よって、我々の全ては年金を受け取ることになるまでに老後の生活資金を「足りないものとして」工面していく方法を考えないといけないわけです。

これはみなさんの人生の上での宿題であると言えます。

 

サラリーマンは不動産投資をせざるを得ない

 

1000万円をマンション投資と、銀行預金、国債で運用した場合のそれぞれの利回りと受け取れる金額の比較をしてみました。

不動産投資の利回りは東京23区城南地区のワンルームマンションの数値としています。

何かちょっと比較する気にもなりませんね。。

何を言いたいかというと、過去とは異なり貯金や国債でお金を「運用する」というのは不可能な(意味がない)時代だということです。

貯金や国債で利回りが得られない以上、我々は何らかの代替手段で運用、投資をしていかないと老後に向けた資産を構築することはできません。

ですので、現時点で資産を構築していないサラリーマンは望む望まざるに関わらず、不動産投資をしていかないといけないわけです。

ではなぜ、株やFX、仮想通貨などではなく不動産投資なのか?それは今後各論でご説明してまいります。

 

サラリーマンは不動産投資をしないともったいない

以降のブログで詳述する予定ですが、サラリーマンは不動産投資と相性が非常に良いのです。

一言で言うと、信用があるからお金を借りることができる。

これは大きな大きなことです。

不動産投資は誰にでも出来ることではありません。

「借金ができる」ということが老後の資産構築に向けた大きな大きな武器になります。

日本ではいまだに借金も不動産投資も悪いこと?のように語られることが多いですが(何でですかね)、これらを活用できる人とできない人では老後に途轍もない差が出ます。

 

さて、結論。

「サラリーマンは不動産投資をせざるを得ないし、しないともったいない」