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なぜサラリーマンは不動産投資をすべきなのか - 時間 –

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サラリーマンは忙しい

以前筆者もサラリーマンでした。

だからわかりますが、サラリーマンは忙しいですよね。

特に高収入を得ている方ほど、やっぱりその見返りとして多くの自身の時間を会社のために費やしているような気がします。

そこで質問なのですが、それだけ時間を費やしていて、みなさんお金って結構溜まってますか?

金融広報中央委員会の報告では、40代の既婚者世帯の貯蓄額平均は942万円です。

ですが、より実態に即したと言える中央値を取ると550万円となります。

さて、この数字についてどう思われますか?

個人的な意見としては40代という働いて20年以上経つ時期になってもほとんどの家庭では大きな資産形成はできていない、ということになります。

背景には子育ての負担や自身の住居の購入などがあるのだと思われますが、人生をかけて仕事に打ち込んでいても大半の家庭では思ったようにお金を貯めることができていない、というのが実情かもしれません。

 

サラリーマンには本業がある

当たり前だろう、と言われそうですが、文字通りです。

サラリーマンの方には本業があり、そこからの収入があります。

よって生活費はそこから工面することができます。

だからこそ不動産投資が生きてきます。

なぜなら不動産投資が実を結ぶには「時間」が必要だから。

財託さんの書籍から拝借しました。

仮に2000万円の資産を作るために、単純に貯金をした場合と不動産投資を活用した際の期間の違いを表しています。

単純に年100万円ずつの貯金だと20年かかるところが、不動産投資でローン利用(フルローン)し年100万円ずつ繰り上げ返済すると12年で2000万円の資産が出来上がるということになります。(諸費用等は計算に入れていません)

自分が支払っている100万円という金額は同じなのに、約半分の期間ですね。

もちろん現金が手残りするということと、2000万円相当の物件が残るという違いはありますが、不動産投資を利用すると資産形成までの期間に驚くほどのスピード感が生まれるということです。

 

とは言え、やっぱり資産を作るまでにある程度の時間が必要なんです。

現在東京の中古ワンルームマンションの利回りは5〜4%ですので、この利回りで生活を成り立たせていくということは正直難しいでしょう。

だからこそ「時間を作り出せる」サラリーマンに合うのです。

本業でしっかりと生活を成り立たせつつ、将来を見据えて不動産投資を行い、資産形成のスピードを倍増させていく、それこそが「本業がある」サラリーマンの大きなメリットになります。

 

不動産投資は他人が貯金を手伝ってくれる

不動産投資をすると家賃収入が入ってきます。

ただそのほとんどはローンの返済で消えてしまうものです。

ここで、結構な人がキャッシュフローがないなら意味がない、と思ってしまいがち。

ですが実は入居者はあなたの代わりに貯金をしてくれているのと同じことなのです。

手に入るお金がないのでイメージしづらいですが、入居者はあなたのために物件をコツコツ購入し続けてくれているのです。

不動産投資を行えば、あなたと入居者の2人分の力でローンを返済していることになります(あなたが繰り上げ返済をすれば)。

だからこそ前述の図のように驚異的なスピードで資産形成が可能になるのです。

その資産が形成されるまでの時間を稼ぐため、サラリーマンは「本業」を頑張らないといけないですね。

大丈夫、不動産投資は「本業」ではないので時間をかけずに忙しいサラリーマンでも行うことが可能です。

忙しいサラリーマンだからこそ、不動産投資、とも言えるでしょうか。