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なぜサラリーマンは不動産投資をすべきなのか -借金-

※現在サイトリニューアルに伴い過去のブログが削除されています。過去分も含め順次アップしてまいります。

サラリーマンはお金を借りることができる

私が会社を設立して実感したのは、サラリーマン時代は借金に苦労しなかったなぁ、、ということです。

一定の収入があったこともあり、自身が不動産投資する際にも「こんなに貸してくれるの!?ちょっと怖いんだけど。。」という状況があったことを鮮明に覚えています。

今となっては「貸してくれるなら、もっと貸してくれ!」ですが。。

冗談はさておき、ある一定以上の収入をお持ちのサラリーマンでしたらよっぽどのことがない限り不動産投資に対しての融資は付きやすいと思います。

では、「ある一定以上」というのは具体的にどれぐらい?というと、各ローン会社の審査規定では、年収が500万円以上の方々というのが多いようです。

これは多くのローン会社さんからヒアリングしたので、大きなズレはないかと思います(将来はわかりませんが)。

もちろん他の担保物件があるとか、かなりの額の預金があってそれが証明できるとかがあれば、例外的にそれ以下の年収でもローンを出してくれるところはあるかとは思います。

貸出額については1物件あたりは5000万円〜1億円、ローン総額は年収の7倍〜10倍以内といったところが基準のようです。

結構すごいですね。

年収1000万円の方なら1億円程度は借りれる計算になりますね。

(ただし、これは自宅や車等のローンも合算しての金額になります。)

 

サラリーマンは不動産投資でのローンは怖いと言いながら平気で家を買う

借金が怖いという感覚は日本人の根源的なものなのでしょうか。

私ももちろんローンを活用して不動産投資を行なっていますが、最初の購入の際は少し震えたことを覚えています。

これは私の実感ですが、投資に関しては借金の怖さを理由に見向きもしない方が、自身居住用の建売りなどをローンなんてへっちゃらだ!とでも言うように驚くほどの決断の早さで購入したりしています。

自宅の住宅ローンに関しては、親の世代からみなさん身近なものだからでしょうか、「借金」という感覚が麻痺してしまう傾向があるのかもしれません。

先ほども言いましたが、物件の価値にかかわらずサラリーマンにはローンが付いてしまうので、買おうと思えば買ってしまえます。

悪く言うつもりは毛頭ないのですが、郊外の戸建ては「不動産投資としては」有効ではありません。

おそらく毎月のローン支払いに対して賃貸に回した際に家賃が上回るケースはほぼないのではないかと思います。

そういった物件に融資が下りるのは、サラリーマンに対しては個人の属性に融資がなされるということなのです。

 

借金を投資に使うか、消費に使うか

いずれにせよ、「サラリーマンは借金が出来てしまう」のです。

それを1銭も生まない自身の居住用に消費として使うのか、自身の代わりに借金を返済し続けてくれて資産形成のスピードを倍増させてくれる投資として使うのか、これは本当にみなさんに再度考えていただきたい大きな問題です。

以前ブログでもお話ししましたが、サラリーマンには不動産投資に耐えうる「時間」を作ることが可能です。

かつ、もう一つ絶対的に必要な「借金が出来る力」も兼ね備えているのがサラリーマンという属性といえます。

先程触れたように融資が可能な総額には自己利用の住宅や車などの消費のためのローンも含まれた金額です。

そのパイをどう配分するか、ということです。

オススメはもちろん(まずは)不動産投資です。

 

繰り返しますが、不動産投資には借金が出来る力が必要です。

誰にでもできることではありません。

サラリーマンにはそれができるのです。