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サラリーマンの不動産投資は東京以外にありえない5つの理由 -人口-

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東京の人口の伸び率は日本全体を上回る

その土地が繁栄していることは何を基準に調べることができるでしょうか。

その一つの指標に人口があることは間違いありません。

魅力的な土地には人が集まり、そこに「住む」人々も増えていくはずです。

日本は少子高齢化が叫ばれて久しく、2015年の国勢調査結果で大正9年以来初めて総人口が減少したことは記憶に新しいですが、東京においてはちょっと事情が違うようです。

上の図は少し古い2014年までのものですが、日本の人口が1985年を基準に2014年までで約105%増加しているのと比較して東京は同期間で約113%増加しています。

東京の人口の伸び率は日本全体と比較して約8%も上回っているのです。

 

東京は今もぶっちぎりで人口が増え続けている

それでは現時点でも東京は人口が増え続けているのでしょうか。

上図は2018年の総務省による都道府県別の「転入超過数」のグラフです。

つまり人口が増えた県それぞれの増加人数を表しています。

一目瞭然ですね。

東京は2位の埼玉にトリプルスコアで8万人弱の増加数です。

これだけを見ても、特別に事情がない限り、東京以外で不動産投資を行う理由はないことがわかります。

人口減少社会に突入した日本における特殊地域、それが東京なのです。

 

東京はワンルームマンションのターゲットである単身世帯も増えつづける

いつも言っていますが、小社は不動産投資コンサルティング事業においてサラリーマンの方々に東京都心の中古ワンルームマンションをお勧めしています。

さて、ワンルームマンションですので、基本的にはお一人で住む方が多いはずですね。

それでは最後に東京の「単身世帯数」の推移についても確認したいと思います。

東京は単身世帯の数においても期待を裏切りません。

東京都総務局の2019年の予測によると、2015年時点で約317万世帯である単身世帯は、2040年時点で約370万世帯まで約17%増加します。

単身の方が必ずしもワンルームマンションに住むとは限りませんが、ワンルームのターゲットである単身世帯のボリュームがアップすることは、投資において好環境であると言えます。

このように東京は世帯全体で見ても、ワンルームマンションのターゲットである単身世帯だけを見ても、他の土地を圧倒する人口増加が認められていることがわかります。

 

人口で見る限りは、不動産投資は東京に理があり利があるのは間違いないのではないでしょうか。